2018年03月15日

習得しなければならないことが多すぎる場合は…

松桜塾で教えるのは、
表現する技術
読み取って思考する技術
自分で考え出す技術
複雑で、かつ、身に付くまで反復練習が必要です。(国語ってそんなものです)
小さい時にはそれこそ必要とされるものはそこまで高度ではないので差も付きにくいのですが、
学年が上がると、そこに教養・語彙や技術のレベルアップやらが加わり、差が開くので大変です。

こんな風に習得しなければならないことが多い時は、どうすればいいか?
ずばり・・・・
楽しむこと!

最も成長する幼児期、彼らは言葉を覚えるのも、身体をうまく使うのも、文化的な動きを覚えるのも
面白がり楽しみ、何度も繰り返し、失敗を繰り返すと成長します。
取り組まないと、または取り組みで失敗することを怖がっていると、
とにかく習得が遅くなります。

楽しくしてあげてから提供すると、楽しいこと以外はしたくなくなり、苦痛を受け付けなくなります。

だから、どんなことも、一緒に、「楽しむ」方法を教えてあげましょう。
そうすれば、夢中で取り組み、割と早くに難しいこともマスターしてしまいます。
それゆえ、教室の取り組みはとっても楽しいし、間違えても怒られないのです。
posted by るみ先生 at 23:00| Comment(0) | 日記
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