2011年12月16日

子育ての悩み アンケート

喜田先生とのワークショップ、アンケートを依頼しております。
少人数で、みなさんの悩みに応えられそう、とのことですので、みなさんのみのり多きワークとなるよう、ご活用くださいね。

第一次のとりまとめ分は、とりまとめ、既に喜田先生のもとに送りました。
明日が最終締め切りです〜
posted by るみ先生 at 22:24| Comment(0) | 塾からのお知らせ

2011年12月15日

優秀作品を挙げだしました

こっそり(?)と、生徒作品を挙げだしました。
http://shououblogstudent.sblo.jp/
今回は「クリティカル作文」と「哲学作文」、いずれも中学生の作品です。

先日、その同じ課題である哲学作文をしている中1の男の子が、「楽しいからみんな絶対にすればいいのに〜」と言っているのを聞いて、ちょっとびっくりしました。
彼はもともと(今も、かも)国語が苦手でした。しかし、国語(だけではなく勉強の)原点は理解と表現、「気付く」「分かる」「考える」。得点力より、ここに重点をおいた勉強を重ねました。少しずつ苦手意識はなくなり、今は課題を考えることが楽しそうです。考える楽しみまで行くと、マンガ作文など面白おかしい課題でなくても楽しくなるのですね。
「哲学作文」に入り、ひょっとしたらつらいかな、とも思っていたのですが、つらい勉強は続かないけど楽しいのは続くんだよ、と言われました。

そんな中学生たちの考えていること、優秀作品の中に挙げましたので、ご興味がありましたら、ぜひどうぞ。

追伸 来週の喜田先生のコーチング・ワークショップ。レジュメを見て、ああ、その視点を忘れていた、みんなに伝えたい、と、わくわくしてしまいました。実は定員には割と早くに達したのですが、ご希望もあり若干増席しました。(椅子を買い足しました。ははは・・・)あと数名だけ、OKですよ。参加に資格はいりませんので、お気軽にどうぞ。
posted by るみ先生 at 09:30| Comment(0) | 塾からのお知らせ

2011年12月01日

子育て・親育てのワークショップ

ニュースレターでご紹介した「喜田菜穂子先生によるコーチングワークショップ」。早速の多くのお申込みに、やはりみなさんお悩みが深いのだと、改めて思います。
(マザーズサポーターの活動についてはこちらをごらんください。http://m-supporter.com/)

私も、ですが、子どもたち自分からすすんで勉強してくれたらいいなぁ、と思います。でも、もちろん、自分の子ども時代を振り返っても、その願いは無理なものだと分かっています。(笑)
ただ、若いころ(特に子どものころ)に、もっと勉強していたら…と思うなら、あるいはよく勉強しておいてよかったと思うなら、身近な子どもたちが勉強しないでマンガやゲームにうつつをぬかしているのを見て、歯がゆく思うのも当然のこと。完全に放任するのも難しいですよね。

自分で考え、壁を乗り切る力を身につけている人を目指す。聞くに納得なのですが、実は子どもだけでなく、親・指導者が楽になる発想でもあります。かくいう私も、常に悩み考えながら、最善、かどうかは分からないまでも、常に自分自身の選択に満足のいくような思考・発想方法へと導いてもらった方法でもあります。
自立させたい、以上に自分自身が自立しているか、自立した生き方を見本として子たちに見せられるか、喜田先生とお話をするとそういう気持ちになります。

もともと人気が高く、講演でも抽選という先生のワークショップです。(しかも、無料!これもめったにないこと!)ワークショップですので、聞くだけでない実践的・実感的な内容になると思います。
また、少人数ですので、みなさんそれぞれのお悩みにこたえることができそうだとのこと。
松桜塾のニュースレター読者とそのお知り合い限定ですが、参加希望をくださった方に明日から順次ご連絡さしあげます。楽しみにしていてください。

(早くに定員に達したため、若干数の増席を計画しています。ご興味のある方はメール・FAX・お電話にてお問い合わせください。)

ニュースレターご希望の方も同様にお申込みくださいね。
posted by るみ先生 at 22:26| Comment(0) | 塾からのお知らせ