こんにちは。松桜塾塾長 松末です。
はじめましての人も、そうでない人も、どうぞよろしくお願いします。
先日、松桜塾を開きまして初の、保護者の方対象となる茶話会を行いました。日曜日、月曜日ともに盛況。お忙しい中、ご参加ありがとうございます。楽しんでいただけて何よりです。
多くのお母様が一生懸命子供のことを考えながらさまざまな心を砕いていることを、改めて感じ、本当に頭の下がる思いでした。
私の持っている知識や考えが少しでも皆様のお役にたつなら、出し惜しみするつもりはありません。今後とも、保護者の方と子供を活かすちょっとしたコツや考え方、本当に必要なものは何かを語る機会を作っていきたいと思います。
いろいろ、教育的なことも申し上げましたが、茶話会で申し上げたかった一番は、感謝の気持ちです。
私には夢があります。
日本中の子供たちが、自分の個性を生かし、そして多大な可能性を存分に生かし、広い社会でその能力を十分に発揮し、そしてほかの人とつながりあって、協力し共に生きる楽しさと喜びを味わえる。その基本となる能力を身につけ、今後出会う様々な障壁を乗り越え、たくましく生きていく。その助けとなれることです。
しかしながら、公教育ではない私には、限界があります。
本当は、その辺で遊んでいる子供や、苦しんでいるといわれる子供のところにすっ飛んで行って、楽しくてためになる勉強方法を教えてあげたいのですが、私教育である以上、保護者の方のご協力の元、お月謝をいただいて、子供たちの導き手となることしかできません。
そのご協力、教えさせていただける幸せ、感謝、それをお伝えしたかった。
ある人から「一緒にいてくださるというのは、その方の時間・命の一部をいただいているということ」という言葉を聞きました。最近、そのありがたさを常々思います。
それは、子供も大人も同じことです。
むしろ、子供の場合、自分の意思というより、周囲の意思、環境、偶然によるところも大きく、悪い影響を受けた時、「自分の責任」と突き放せません。将来に影響するキラキラする貴重で大切な時間をいただいている、という気持ちになります。
旧教室でも行っていた授業ですが、松桜塾では独自色をさらに出し、言葉と思考をさらに結びつけたものとなっています。
一年前、日常的なできごとですら、きちんとまとまりをもって表現できなかった生徒が、ここ数カ月でめきめきと力をつけ、空を睨みながらその行間、筆者の心をかいまのぞく姿、勉強が苦手だと思っていた生徒が、ひとつひとつ理解する力をつけ、好きな教科を挙げながらその説明をしてくれる姿は、スタッフを感動させています。
そして、松桜塾の一番の特徴は、どの子供もリラックスして楽しみながら勉強をしているところ。リラックスしすぎていることもありますが…勉強を自発的に行う、という、一番の基本は実現できています。
そのほとんどの塾生が、口コミやご紹介で来てくださっている特殊な塾です。ご期待に添うよう、スタッフ一同がんばります。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
2011年07月16日
ごあいさつ
posted by るみ先生 at 00:46| Comment(0)
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