2011年12月16日

小論文入試に立ち向かう

たった三回で、小論文の基礎を徹底的に鍛えるコース、冬期には早いのですが、前倒しでそのコースを受講していた生徒さんの三回目の授業が今日終わりました。

楽しく、いつの間にか賢くなっている!という小学生チームとは違って、切実で鬼気迫るものがありますが、その分上達も早いです。
最初から「私が教えられるのは三回だけね」なんて厳しく言っているものですから、ますます一言も聞き逃すまい、というくらいの気合が彼らに生まれます。

私の授業は、論理的とはどういうことか、そして説得力を持つ論理的文章とはどういうものか、という基本を押さえた上で、さらに自らのアイデアの出し方、文章の展開の仕方、実践的な小論文課題の出題者の意図や構成タイプの判断、取り組み方、さらに細かく表記上のミスの修正をしていきます。
思考を深める他の授業に比べ、かなり実践的・即戦的です。

一回90分の授業で、だいたい1200字〜2000字書きます。
書くということで、同時に、読み取り方も身に付いてきます。
知識や表現力が足りないことに、自ら気付き、時間ある限り「先生お勧めの本はないですか?」と聞いてきてくれます。
この自発性が嬉しい。
ロジカル・ライティングコース、いいこといっぱいです。

ほとんど小論文を書いたことがなかった、という生徒さんでしたが、時間内に入試過去問の再難問も難なく書ける自信を手にしました。私も、見ていて仕上がりに安心感があります。
あとは、とにかく家でも書きまくってくれれば、力は安定するでしょう。

実は、私の指導、高校入試に関しては合格率ほぼ100%なんですよ。
と、今年の生徒さんにプレッシャーをかけるわけではありませんが…

みなさん、がんばりましょう。
私たちも持てる力すべて出して応援します。
posted by るみ先生 at 23:09| Comment(0) | 塾の様子

2011年09月02日

夏期講習が終わりました!

松桜塾の夏期講習、無事終了しました。
遠方から通塾、初めての通塾、皆様ありがとうございます。

私たちは…特に私は歳でしょうか? かなり疲れてしまいました。
読書感想文や生活作文、レポート、そうしたものに対しても新しい試みをしたのですが、こちらは全般に成功。みんな自力でかけるようになったでしょうか?
短い期間ですが、はりきって勉強してくれて、目に見える成果を上げた生徒もたくさんいましたね。
スタッフ一同、やりがいのある一か月半でした。

秋には一部退職なさる方と新しくスタッフとして入る方とがいます。
今後ともよろしくおねがいします。
posted by るみ先生 at 23:42| Comment(0) | 塾の様子